ランチなしの日曜休みだから、プライベートな時間も充実させられる
飲食業は長時間労働が当たり前とされ、ブラックと言われることも少なくありませんが、ラ・ビスボッチャでは月の労働時間は約170~180時間。1日あたり8時間強の計算で、担当の仕事が終われば営業中でも帰宅が可能です。
さらに、ランチ営業がないため、複雑なシフトや人手不足による長時間労働を回避しています。日曜定休であることも魅力の一つ。学生や会社員の友人、家族とも休みを合わせやすく、プライベートの時間をしっかり充実させることができます。
頑張りがわかりやすく還元され、成長できる恵まれた環境
活き活きと働ける環境づくりが功を奏し、お客様にご満足いただけるサービスの提供ができているため、ラ・ビスボッチャはリピーターが多く、常に満席が続く人気店となっています。毎月、売上目標の達成に応じて支給される「売上達成大入り手当」があり、その額は月4万~5万円に達することも。頑張りがわかりやすい形で還元されるのは、モチベーションアップにつながり、スタッフにとって大きな励みになっています。
キッチンスタッフの場合は新メニューの開発にも参加でき、原価計算やオペレーションの実現性など、実践的なスキルを学べるのも魅力です。料理の腕を磨きながらキャリアを重ねることも、マネージャーとしてステップアップすることも可能。そういった選択肢が取れるのも、この規模感だからこそです。通常営業をしながら常連客を招待するイベントを実施したり、雑誌やテレビなどのメディア出演を経験したりするチャンスがあり、スタッフのキャリアも幅広い職場です。サポート体制も充実しており、さまざまなケースを実践的に学べる恵まれた環境です。
お客様はもちろん、スタッフもイタリアを堪能できる環境
店内の内装はイタリアのリストランテを忠実に再現し、テーブルや椅子、キッチン設備も本場の仕様に合わせているので、日本のものより少し高さがあります。ホールにはイタリア人スタッフもおり、店内ではイタリア語でオーダーが行われるなど、まさにイタリアを堪能できる空間です。また、毎月の勉強会では、料理だけでなく言語や文化も学ぶことができ、イタリアへの理解を深める機会があります。
ワインの種類は約400種にのぼり、大量仕入れるため、輸入業者からも一目置かれ、イタリアのワイナリーへの研修に同行させてもらえることがあります。その1週間ほどのイタリア研修では、本場の料理や文化に触れることで、新たな知見と刺激を得る貴重な体験ができます。
