企業としての競争力の源泉は「人」です。
最大限「人」に経営資源を投入していきます。
最大限「人」に経営資源を投入していきます。
これは、日新工営が人材育成に対して掲げている考え方です。
建物をつくるためには、専門的な知識や技術が欠かせません。
しかし、それらを身につけ、現場で生かしていくのは一人ひとりの社員です。
だからこそ日新工営では、社員を現場へ送り出して終わりにするのではなく、入社後も継続して成長を支える環境を整えています。
入社後約3カ月間、基礎から学べる
新入社員は、入社後約3カ月間の研修からスタートします。
ビジネスマナーなどの社会人としての基礎をはじめ、CADや工程表ソフトの操作、測量、安全管理、施工管理の仕事について学びます。
座学だけでなく現場見学も行うため、実際の建設現場を見ながら、仕事の流れや雰囲気を具体的にイメージできます。
「建築の知識に自信がない」「現場の仕事についていけるか不安」という人も、基礎から段階的に学べる環境です。
研修後も、5年間継続してサポート
新入社員研修が終わった後も、日新工営の人材育成は続きます。
入社1年目から5年目までの若手社員を対象に、経験年数に合わせた講習を実施。鉄筋やコンクリートなどの基礎から、施工図、工程管理、施工計画、予算管理まで、少しずつ学ぶ内容を広げていきます。
一度にすべてを覚えるのではなく、現場での経験と研修を重ねながら、段階的に施工管理としての力を身につけられることが特徴です。
資格取得への挑戦も応援
建設業界で長く活躍するためには、資格の取得も大きな力になります。
日新工営では、一級建築士や1級建築施工管理技士などの資格取得を支援しています。
講座の受講料負担や社内講習など、働きながら専門性を高められる環境が用意されています。
講座の受講料負担や社内講習など、働きながら専門性を高められる環境が用意されています。
資格取得は、簡単な挑戦ではありません。だからこそ、本人だけに任せるのではなく、会社として成長を後押ししています。
一人ひとりの成長が、会社の力になる
日新工営が人材育成に力を入れるのは、一人ひとりの成長が、会社の技術力や競争力につながると考えているからです。
入社時点で、すべての知識や技術を持っている必要はありません。
周囲から学び、現場で経験を積みながら、少しずつできることを増やしていく。
日新工営には、社員の成長を長期的に支える環境があります。
大きな建物づくりに携わりたい人、専門的な知識や技術を身につけたい人、周囲と協力しながら成長したい人。
「人」を大切にする日新工営で、建設のプロを目指してみませんか。
