みなさん、こんにちは!
レフェルヴェソンスのエグゼクティブシェフ生江史伸のことは、
雑誌や新聞、地域や学校のイベントなどで目にしたことがある方が多いかもしれません。
もちろん生江もレフェルヴェソンスにおりますが、
今回は現場で指揮をとっているヘッドシェフ河村について紹介させていただきます。
=プロフィール=
香川県出身。
東京調理師専門学校卒業後、六本木Vincent、その他ビストロでのシェフを経験。
2度の渡仏後、銀座THIERRY MARXなどで修業。
2020年7月にレフェルヴェソンス入社、2025年2月よりヘッドシェフに就任。
レフェルヴェソンスのエグゼクティブシェフ生江史伸のことは、
雑誌や新聞、地域や学校のイベントなどで目にしたことがある方が多いかもしれません。
もちろん生江もレフェルヴェソンスにおりますが、
今回は現場で指揮をとっているヘッドシェフ河村について紹介させていただきます。
=プロフィール=
香川県出身。
東京調理師専門学校卒業後、六本木Vincent、その他ビストロでのシェフを経験。
2度の渡仏後、銀座THIERRY MARXなどで修業。
2020年7月にレフェルヴェソンス入社、2025年2月よりヘッドシェフに就任。
―レフェルヴェソンスに入社したきっかけを教えてください。―
フランスへの移住を本気で考えていた時期に、コロナ禍でその計画が断念せざるを得なくなりました。それなら日本で自分が本当にやりたい料理をやろう、と改めて職場を探し始めたとき、真っ先に惹かれたのが「生産者とのつながり」でした。レフェルヴェソンスは、全国の生産者と深く向き合い、その想いを料理として体現しているレストラン。ここなら自分が追い求めてきたものができると確信して入社を決めました。
―レフェルヴェソンスで働くうえで、一番のやりがいは?―
「生産者さんが丹精込めて育てた食材の背景を、お客様の食卓に届けられること」それに尽きます。でも同時に、チームで同じ目標に向かって毎日ぶつかり合い、高め合っていける環境がここにはある。その一体感もまた、かけがえのないやりがいです。
―料理人として大切にしていることは?―
温度、鮮度、香り、プロセス、そして想い。この5つです。技術はもちろん大事ですが、料理人一人ひとり「想い」が最高の一皿へ繋がっていきます。
―最後に、フランスで得たものは何ですか?―
技術や知識はもちろんですが、一番大きかったのは「人生を楽しむ姿勢」です。もちろん渡仏した時は全てが楽しいものではありませんでした。ただその時期があったからこそ、「人生楽しまないともったいない」ということが分かりました。そこのとを糧にこれからもたくさんのことにチャレンジしていきます。
