【仕事について】
主な業務は魚を捌く仕込みと、寿司を握ることです。お店のカウンターで寿司を握るのはもちろん、団体のお客様も多いので座敷で提供するお寿司や刺身も担当します。
【入社後の流れ】
入社後は、朝市場から仕入れてきた魚を捌くことからスタートします。
「飯炊き3年、握り8年」という感じではなく、早い段階で実務に関わりながら学んでいけます。大阪の名店で25年修行を積んだ先輩職人と、4代目の大将がしっかり基礎から教えるので、専門学校を出たばかりでも安心して入れる環境です。
仕事は分業制で、シャリを炊いたり卵焼きを担当するのは女将さんです。ただ、「もっといろんなことを学びたい」という意欲は歓迎します。やってみたいことは気軽に相談できる雰囲気なので、希望があれば幅広く経験できます。
【特徴】
長三郎では、寿司だけでなく、ラーメン、丼物、定食まで、幅広いメニューを提供しています。寿司職人として魚を捌く技術を磨きながら、調理全般のノウハウも自然と身につく環境です。
また、地元の常連さん、国内外からの観光客、集落の宴会や法事での利用など、さまざまなシーンで料理を届ける経験ができます。