
有限会社長三郎
チョウザブロウ

目の前でお客様が料理を食べて幸せな顔になる時や、気に入ってリピートしてくれる時。料理をしていて、こんなに嬉しい瞬間はありません。 その瞬間を増やすためには、「いらっしゃいませ」から「ありがとうございました」のお見送りの一声までにどれだけ感動をつくれるかだと思っています。 そのためにも、幅広い「食べたい」に応えられる寿司食堂として、寿司、ラーメン、丼もの、定食まで提供しています。高級寿司のような敷居の高さはないながらも、高級店に引けを取らないクオリティを目指し、味はもちろん見た目にもこだわった寿司も出しています。 だからこそ、ここは和食に限らず幅広い技術が身につく場所でもあり、「何でもやってみたい」という好奇心が、一番の武器になるお店です。 そして、世界中から佐渡島に観光にいらした方にも、地元の方にも「おいしい」「来てよかった」と思ってもらえるお店でありたい。そんなお店を続けるためにも、新しい料理人のアイデアや力も借りたいと考えています。 料理で100年続く店。その先の景色を一緒に見てくれる方をお待ちしています。
代表取締役
鶴間 博之
先代から受け継いできたのは「お客様に感動して帰ってもらいたい」という思いです。寿司カウンターにラーメンが出てくる「寿司食堂」の形態は、4世代、約100年かけてさまざまなお客様のニーズに応えてきた変化の中で誕生しました。 今もメニューが多いのは、「何を食べてもおいしい」と思ってもらいたいから。中には、丼ものを食べて、好きなお寿司を一貫だけ頼むお客様もいます。佐渡で食べたかったものを、悔いなく楽しめるのも当店の特徴です。
佐渡の金山が世界遺産登録され、国内外のお客様も増えてきました。自然豊かな土地ならではの海の幸や接客に感動してもらいたい気持ちはもちろん、地元観光も含めて、佐渡の魅力を楽しんでほしいと考えています。 今後は、お店に必要な予約システムの導入や多言語メニューへの刷新など、時代に合わせたシステム化も進め、お客様の満足度をあげたいと考えています。そのためにも、新しい感性を持った料理人の力が必要です。佐渡の食と自然の中で腕を上げてもらいながら、そんな若い力と共に店を盛り上げていきたいと思っています。