最新のキッチン設備と、調理に没頭できる「ホテルならでは」の環境
今回のリニューアルにおける最大の進化の一つが、厨房施設の一新です。調理スタッフが日々使用するキッチンは全て新しくなり、最新の機材を駆使して「本物」を追求できる環境が整いました。また、「ジランドール by アラン デュカス」のように世界的なシェフとのパートナーシップによるレストラン展開もあり、常に最先端の食文化に触れられるのは大きな刺激になるはずです。
さらに、当ホテルには「スチュワード」と呼ばれる洗い場専門のスタッフがいるため、1年目から調理の仕事に専念することができます。休憩時間がしっかりと確保されているほか、社員食堂が完備されているため、若手が賄い作りを担当する必要もありません。月10日の公休に加え、有給休暇が入社初日から10日付与されるなど、オンとオフのメリハリを大切にできる環境です。
ホテリエとしての「ベース」を築く。多様な出会いが自分を成長させる
パーク ハイアット 東京は、ビジネス、旅行、コーポレート、そして各国の要人まで、世界中から非常に幅広い客層をお迎えします。高いサービスレベルが求められるこの環境で、多様な立ち振る舞いや言葉遣い、知識を身につけることは、ホテリエとしての強固な土台作りになります。「ここで学べば、どこへ行っても重宝される」と言えるだけのスキルや所作、そしてプロとしての考え方が自然と身につく場所です。
また、外資系ホテルとして総料理長が外国人であることも多く、調理部門でも世界各国で経験を積んだシェフたちの下で働けるインターナショナルな空気感があります。
また、垣根を越え、他部署での研修を行える制度や、他拠点のハイアットで規模の違う環境を学べる制度などもあり、自身のキャリアの引き出しを無限に広げることが可能です。
世界中のハイアットが教科書になる「無料宿泊制度」
ハイアットグループならではの特別な制度が、国内外のグループホテルに無料で宿泊できる優待制度で、年間で最大12泊程度の宿泊が可能です。
この制度の本当の価値は、単なる休暇ではなく「一流を肌で知る」ことにあります。実際にゲストとして世界各地のラグジュアリーホテルに滞在し、最高峰のサービスや空間を客観的に体験することで、自分の感性を豊かに磨くことができます。自分の目で見て体験した「上質な時間」は、日々の接客や調理における新しい視点となり、プロとしての表現力を高める大きな糧となっています。
互いを認め合い、相手の「最高」を引き出す温かな組織文化
私たちの根底にあるのは、「WE CARE FOR PEOPLE SO THEY CAN BE THEIR BEST(私たちは思いやりの心で相手の『最高』を導き出します)」という理念です。これはお客様へはもちろん、共に働く仲間に対しても同じです。現場では上司や先輩が後輩の動きをよく見ており、技術が上達した際や良い仕事をした時には「すごいね!」「今の動き、良かったよ」と率直に称賛し合うポジティブなコミュニケーションが根付いています。 今回のリニューアルで設備は最新になりましたが、創業以来守り続けてきた「人を大切にする」という文化は変わりません。お互いを認め合い、刺激し合える仲間と共に、一歩ずつ成長していける環境がここにあります。
