新卒社員は、卒業前の夏ごろから内定を出し始めるので、早くから内定をもらっている内定者は安心感半分、卒業までの時間をどのように過ごすべきか不安になるものです。
ですからカワでは、毎年12月中旬に内定者を集いガイダンスを開催します。また、年明け2月後半には、内定者オリエンテーションを開催し、職種問わず同期交流の場を設け、また気軽に会社の先輩上司に質疑応答が出来る場を設けます。そして、3月後半に入社式を行い、翌日より約1週間の本社研修を行います。ここでは、各自配属先に着く前に、どのような考え方が大切でどのような行動を求められるのかが明確になることで、不安を解消していくのが目的です。また、同期同志や先輩上司と交流を始め期間が長いことから、人間関係が構築されることで、不安を相談できる環境があり、自信にも繋がります。
