『エンジニアって、実際どんな1日なんだろう?』
そんなふうに思ったことはありませんか。
そんなふうに思ったことはありませんか。
今回は、入社2年目社員の1日をご紹介します。
エンジニアの仕事を、具体的にイメージできている方は意外と少ないかもしれません。
学んできた知識が、実際の開発現場でどう活かされるのか、気になる方も多いと思います。
”組込み”未経験からスタートした社員が、
どのように仕事に取り組んでいるのか、できるだけリアルにお伝えします。
8:50 出社
わたしたちの職場はフリーアドレス。席は自由です。
今日はA先輩に相談があるので、A先輩のとなりに座ることにします。
9:00 勤務開始
今日やるべきことを整理して、作業にとりかかります。
納期が近いので、集中してコーディングを進めます。
10:00 チームミーティング
チーム全体で作業の進捗を確認します。
困っていることがあればその場で相談し、不安をなくします。
うまくいかないときはここで相談することも多く、
入社当初は正直かなり緊張していました。
12:00 昼休み
社内食堂でランチをとります。
栄養バランスの取れた食事がしっかり取れるので助かっています。
天気のいい日は、窓から富士山が見えることもあります。
14:00 実験室で検証
机上のコーディングが終わったら、機械がきちんと動くか実機で検証します。
入社当初は先輩に教えてもらいながらでしたが、
今ではひとりで操作できるようになりました!
自分の書いたコードで実際に機械が動いたときは、
「ちゃんと動いた」と実感できて、やっぱりうれしい瞬間です。
17:30 勤務終了
今日はノー残業デー。
机上をきれいに片づけて退勤します。
整ったオフィスではたらくのは、とても気持ちがいいです。
おつかれさまでした!
帰宅
帰宅後は家でのんびり過ごしたり、趣味の時間にあてています。
仕事とプライベートのメリハリを大切にしながら、明日に備えます。
首都圏開発センターでは、
若手エンジニアがこうした日々を積み重ねながら
少しずつ技術を身につけていきます。
プログラミングの基礎があれば、
入社後は先輩のサポートを受けながら
無理なくエンジニアとして成長していける環境です。
■ 正直、最初はどうだった?
入社当初は、正直ほとんど分からない状態からのスタートでした。
特に最初の1ヶ月は、「言われていることを理解するだけで精一杯」という感覚でした。
特に最初の1ヶ月は、「言われていることを理解するだけで精一杯」という感覚でした。
それでも、研修や現場でのフォローを受けながら、
少しずつ「自分で考えて動ける場面」が増えていきました。
少しずつ「自分で考えて動ける場面」が増えていきました。
■ この仕事に向いている人
・分からないことをそのままにしない人
・コツコツ取り組める人
・周りに相談できる人
・コツコツ取り組める人
・周りに相談できる人
逆に、「すぐに答えが欲しい」「一人で完結したい」というタイプの方は、
最初は少し戸惑う場面があるかもしれません。
最初は少し戸惑う場面があるかもしれません。
■ 読んでくれた方へ
ここまで読んで、
「自分にもできそう」と感じた方もいれば、
「少しむずかしそう」と感じた方もいるかもしれません。
「自分にもできそう」と感じた方もいれば、
「少しむずかしそう」と感じた方もいるかもしれません。
