
株式会社志津屋
カブシキガイシャシズヤ

大学卒業後、他業種で社会人経験を積み、有名パンブランド企業でパン職人としての技術を磨いた後、家業である当社に入社。製造や販売現場などで経験を重ね2024年10月に志津屋5代目の代表に就任しました。 間もなく創業80年を迎える当社は、長年にわたり地元京都の皆様に親しまれ「美味しいことは当たり前。その先の“身体に良いパンづくり”」を大切にしてきました。この想いを引き継ぎつつ新時代に向けた組織づくりに注力しています。 若年層人口の減少やコスト高騰、ニーズの多様化といった変化に対応し、「京都の代表的なパン屋」としての地位確立を目指すため、ボトムアップ型経営へシフト。社員が120%の力を発揮できる環境を整えるべく、働きやすい職場づくりや教育制度の拡充に努めています。 今後は100年企業を見据え、広範な店舗拡大ではなく地域密着型のブランド強化を重視。看板商品「カルネ」は1日1万個を売り上げるほどの人気を誇っていますが、工場併設店舗の拡充や新商品・店舗限定商品の開発により「焼きたての美味しさ」をお届けし続けられる体制を確保していきたい。 今回の新卒採用はその未来を共に創る仲間を迎える大切な一歩です。
代表取締役
堀 二三男
生れ育った京都の町の人に、安全で美味しいパンを食べていただきたい。 そんな想いで1948年に京都・河原町で創業。以下の理念のもと拡大を続け、地域の皆様に愛される店づくりに取り組んでいます。 <品質第一> 最高の品質と安心・安全を求めて、お客様の健康な食生活を応援し、社会に貢献します。 <顧客第一> 商売とは商品を売るに非ず、真心を売ること。お店はお客様のためにあることを忘れないで仕事に打込みます。 <実行第一> 私たちは自信と誇りと情熱をもって地域ナンバーワン店になることを目標に行動します。
創業以来変わらないのは、高品質で新鮮な素材の持ち味を生かしながら真心を込めて丁寧に商品をつくる…という基本姿勢。 例えばパンの生地となるベースミックスパウダーは、天然のミネラル・モルト・酵素など、天然素材の力を活用して独自に開発するなど、美味しいだけではない「身体に良いパンづくり」に取り組んでいます。 この基本姿勢を従業員全員が共有し続けるためにも、無理な多店舗展開を行うのではなく、若手の意見やアイデアを積極的に取り入れ、地域のお客様に長く愛される店・商品づくりに取り組んでいきます。