
植田建設工業株式会社
ウエダケンセツコウギョウ

植田建設工業は、鋼構造物の架設・据付を専門とするエキスパート企業として、 40年以上にわたり確かな技術と信頼を積み重ねてきました。 特に、プラント設備工事(ガスホルダー・ビールタンクなど)の分野では、 30年以上にわたる豊富な施工実績を有しており、 三菱グループをはじめとする大手企業の案件を多数手がけています。 この長年の信頼関係が、当社の抜群の安定性と成長性を支えています。 また、橋梁工事の分野でも『本州四国連絡橋』『レインボーブリッジ』『横浜ベイブリッジ』など、 日本を代表する大規模プロジェクトに携わってきました。 現在、私たちはプラント施工管理職および橋梁施工管理職の仲間を募集しています。 全国各地の現場で、鋼構造物の組立・据付を通じて産業や社会を支える―― それが私たちの誇りです。 公共性の高い案件が多く、景気に左右されにくいのも当社の特徴です。 技術を磨きながら長く安心して働ける環境の中で、 「確かなモノづくり」を追求したい方をお待ちしています。
代表取締役
植田 浩行
植田建設工業には、創業以来受け継がれてきた「ウエダイズム」という考え方があります。 それは、どんな困難にも誠実に立ち向かい、仲間と力を合わせて最後までやり抜くという姿勢です。 ウエダイズムの三つの教えは「壁から逃げない」「卑しいことはしない」「冷静でバランスの取れた人間であれ」。 技術よりも人の在り方を大切にするこの精神が、植田建設工業の強さの源です。 時代が変わっても、人を思い、誠実に仕事に向き合う姿勢を守り続けます。
私たちは、お客様にとって「最も頼れるパートナー」でありたいと考えています。 お客様が実現したいことに対して、全国の現場でいち早く情報を集め、最適な提案を行う。 その対応力と行動力こそが、植田建設工業の強みであり伝統です。 信頼される技術と確かな実行力を基盤に、 国内での体制をさらに強化し、より多くのお客様に安心を届けていきます。 また、次の世代を担う技術者を育てるため、 大規模なプロジェクトには若手社員を積極的に登用。 現場を通して経験を積み、チームで成し遂げる喜びと誇りを育んでいます。

541-0046 大阪市中央区平野町4丁目6番16号 グロッツ・ベッケルトビル5F
06-6201-2100
| 採用者数 | 離職者数 | |
|---|---|---|
| 2024年度 | 2 名 | - 名 |
| 2023年度 | - 名 | - 名 |
| 2022年度 | - 名 | - 名 |
| 研修制度? | 入社後は大阪本社での導入研修からスタート。 会社の理念、安全管理、ビジネスマナーなどを学び、社会人としての基礎を身につけます。 同期と学ぶことで仲間意識も芽生え、現場に出る前の不安を解消できます。 その後は各部署に配属され、先輩社員と一緒に現場を経験。 まずは見て学び、少しずつ作業の流れや安全確認の方法を覚えていきます。 いきなり任されることはなく、常に経験豊富な先輩がそばでサポートします。 2年目以降は、小規模な工事の一部を担当し、 3年目にはチームをまとめる立場へ。 成長に合わせて段階的にステップアップできる仕組みです。 また、資格取得支援制度も充実しています。 土木・建築施工管理技士などの受験費用を会社が負担し、 合格を目指す社員には勉強会や先輩の指導も行われています。 「技術を磨くこと」だけでなく、「安全とチームを守る責任」を学ぶことが、この研修の目的です。 未経験からでも安心してスタートでき、確実に成長できる環境がここにあります。 |
| 自己啓発支援制度? | 植田建設工業株式会社では、社員一人ひとりが「自ら成長をつくる人」であることを大切にしています。 現場で得る経験に加え、自分の意志で学び続ける姿勢を全力で応援する制度を整えています。 特に力を入れているのが、資格取得の支援です。 土木施工管理技士・建築施工管理技士をはじめ、 安全衛生責任者、玉掛け、足場作業主任者などの資格取得に必要な受験費用や講習費を会社が全額または一部を補助。 試験前には先輩社員が実務を交えながらアドバイスを行い、合格を後押しします。 現場での経験がそのまま試験勉強につながるため、無理なくスキルアップできる環境です。 また、社内では技術情報の共有や学習会も定期的に実施しています。 ベテラン社員が現場で培った知識や工夫を伝え合う文化があり、 「資格を取るために勉強する」だけでなく、「学んだことを現場で生かす」ことを重視しています。 さらに、通信講座・オンライン講座などの利用も推奨しており、 自己啓発のための受講費補助制度も用意。 資格に限らず、パソコンスキルやマネジメント研修など、自ら希望して申し込む勉強にも会社が積極的に支援します。 植田建設工業が目指すのは、“会社が成長の機会を与える”だけでなく、 “社員が自分で学びに向かう姿勢を支える”こと。 現場の技術だけでなく、人間としても成長していく社員が多いのは、その文化が根づいているからです。 自分の成長が会社の力となり、社会を支える技術へとつながる。 それが、植田建設工業の自己啓発支援制度の考え方です。 |
| メンター制度? | 植田建設工業株式会社では、入社したばかりの社員が安心して成長できるよう、 一人ひとりに先輩社員が付き、日々のサポートを行うメンター制度を導入しています。 配属後は、現場で直接指導してくれる先輩とは別に、 年齢の近いメンターが業務や生活面の相談相手になります。 「わからないことをすぐに聞ける」「失敗しても一緒に考えてくれる」 そんな関係づくりを大切にしており、入社後の不安を解消する仕組みです。 メンターは、ただ教える立場ではなく、同じ目線で成長を支える存在です。 仕事の進め方や報告の仕方、職場でのコミュニケーションなど、 新人がつまずきやすいポイントを丁寧にフォローします。 時には一緒に昼食を取ったり、仕事以外の話をすることもあり、 社員同士の距離が近く、気軽に話せる雰囲気があります。 また、メンター自身もこの制度を通して、人を教える力やリーダーシップを学びます。 「教えることで自分も成長する」という考え方が、会社全体に根づいています。 新入社員が安心して働き、着実に力をつけていけるのは、 こうした人と人のつながりを大切にする社風があるからです。 植田建設工業のメンター制度は、“技術を教える仕組み”であると同時に、 “人を育てる文化”を次の世代へつないでいく制度でもあります。 |
| キャリアコンサルティング制度? | - |
| 社内検定の制度? | - |