
株式会社あみだ池大黒
アミダイケダイコク
初代・小林林之助が大阪あみだ池にて「粟おこし」の製造を始めたのは1805年のこと。以来創業200年以上という長い歴史の中で常に新しい挑戦を続け、老舗ならではの信用や販路という強みを活かしつつ、時代に合わせた発想で新商品を生み出す“老舗とベンチャーのハイブリッド企業”を目指してきました。 当社では営業・販売・製造の各部門がそれぞれの立場からブランドづくりに関わっています。営業部は販売活動に止まらず、マーケティングや商品企画、プロモーションまで幅広く担当。若手が中心となりヒット商品を生み出すことも珍しくなく『pon pon Ja pon』や『大阪花ラング』『大阪もちまろ菓』など新たな大阪土産を次々と世に送り出してきました。 店舗ではお客様一人ひとりに合わせた提案や売場づくりを通じ、ブランドのファンを増やしています。製造現場では100種類以上のお菓子づくりに携わり、安全・安心、美味しさを追求しています。 ますます世界から注目を集める大阪。私たちは“お土産菓子のリーディングカンパニー”として大阪No.1のテッパン土産を生み出し、お菓子を通じて大阪、そして日本を元気にしていきたいと考えています。
代表取締役 小林 昌平
あみだ池大黒は1805年の創業以来、長く愛されている大阪名物「岩おこし」「粟おこし」をはじめとしたお菓子づくりを通じ、多くのお客様に親しまれてきました。しかし“老舗”という言葉に甘えることなく常に新しい挑戦を続けています。 社是である「のれんに胡座をかくことなく、日々新た」のもと、伝統を大切に守りながらも時代のニーズに合わせた新たな大阪土産の定番を生み出すべく、新商品の開発や新ブランドを展開。 長い歴史の中で培った信頼を土台に、これからも“変化を恐れず進化し続ける企業”であり続けたいと思います。
当社が日々挑んでいるのは「大阪No.1のテッパン土産」づくり。 “大阪を代表するお土産菓子メーカー”として伝統菓子のおこしだけでなく、CMでもおなじみの「大阪花ラング」「大阪もちまろ菓」をはじめ「pon pon Ja pon」など新しい発想から生まれた商品を通じて、大阪の魅力や楽しさを全国・世界へ発信しています。 歴史ある企業だからこそ挑戦する姿勢を忘れず、これからも時代に合わせた価値を創造し続けたい。そしてお菓子を通じて多くの人々を笑顔にし、大阪をもっと元気にする存在であり続けたいと思います。