ゆずにまつわるお話—— 12/20は「冬至」の日

有

有限会社菊屋

2024/12/23

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みなさん、こんにちは。

12/20は1年でもっとも日が出ている時間が短い日、「冬至」でした。
これから少しずつ日が長くなっていきますが、寒さはこれからが本番です。

冬至といえば「ゆず湯」。冬至=湯治(とうじ)・ゆず=融通(ゆうづう)をかけて「冬至にはお風呂に入って湯治をして、融通がよくなりますように」ということで、江戸時代に広まった習慣だそうです。また「強い香りは邪気を払う」として、旬を迎えた香りの強いゆずをお風呂に入れることで身を清め、運気を上げるという言い伝えもあるとか。

なにより、ゆずは血行を促進して体を芯からあたためてくれるので、風邪をひきにくくなるともいわれています。菊屋でもお料理にゆずを使うこともあります。

そんな菊屋の一番の人気メニューは、なんといっても「鰻」。土用の丑の日があるため、夏の食べ物という印象があるかもしれませんが、冬の鰻もおすすめです。栄養満点の鰻は滋養強壮によいとされ、夏バテ防止・冬の栄養補給にと、古くから愛される食材なんですよ。

この冬も、足を運んでくださるお客様に「おいしい」と「楽しい」、そして「元気」をお届けできるよう、わたしたち従業員一同、それぞれに健康に気をつけて過ごしています。

あたたかでおいしいものを食したり、ゆっくり湯船に浸かったり…、みなさんもどうぞ寒さに負けず、元気に冬を楽しんでくださいね。

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そんな【菊屋】にご興味を持っていただけましたら、ぜひ一度、見学にいらしてみてくださいね。
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ユウゲンガイシャ キクヤ

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本社:千葉県成田市仲町385

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