高知県で毎年8月に開催される「よさこい祭り(以下、よさこい)」にオフィシャルチームを結成し、、2014年から10回に渡り参加しているDDグループ。
前回の記事では、今年姉妹でよさこいに参加した平良 華さん・藍さんに、よさこいへの想いとともに、バックアップしてくれる自店舗のメンバーについて話していただきましたが、今回は、チームの強みについて深掘りしていきます。
《インタビュー対象社員紹介》
・平良 華(たいら はな)※写真右
「A to Z cafe」「和カフェyusoshi 渋谷」上級店長
2018年4月、新卒で入社。2019年主任、2021年店長に昇格。2024年より現職。
・平良 藍(たいら あい)※写真左
「A to Z cafe」主任
「茶茶 Ryu-rey」「和カフェyusoshi 渋谷」でのアルバイト勤務を経て、2025年10月「A to Z cafe」に正社員・主任職として入社。
前回の記事では、今年姉妹でよさこいに参加した平良 華さん・藍さんに、よさこいへの想いとともに、バックアップしてくれる自店舗のメンバーについて話していただきましたが、今回は、チームの強みについて深掘りしていきます。
《インタビュー対象社員紹介》
・平良 華(たいら はな)※写真右
「A to Z cafe」「和カフェyusoshi 渋谷」上級店長
2018年4月、新卒で入社。2019年主任、2021年店長に昇格。2024年より現職。
・平良 藍(たいら あい)※写真左
「A to Z cafe」主任
「茶茶 Ryu-rey」「和カフェyusoshi 渋谷」でのアルバイト勤務を経て、2025年10月「A to Z cafe」に正社員・主任職として入社。
- 「このメンバーだからこそできる!」 互いの信頼こそチームの地力ー「A to Z cafe」
▶︎姉・華さんの誘いでアルバイトから入社した藍さん。勤務していく中で、スタッフ同士協力してお店をつくっていくことに魅力を感じ、社員となることを決めたという藍さんに、所属する「A to Z cafe」のチームワークについて聞きました。
藍さん:「A to Z cafe」は「優しく、温かく、いろんなことに挑戦させてくれるチーム」。
前向きでメンバー同士が自然に支え合える雰囲気で、一人ひとりが自分の強みを活かしながら、お互いに声を掛け合い、助け合えるところが私たちの強みです。
忙しい時でも前向きな雰囲気を忘れず、お客様に楽しんでいただくことはもちろん、メンバー自身も楽しみながら営業しています。
それぞれが自分の持ち場だけを見るのではなく、周りの状況を見ながら「次これやります!」「こっち大丈夫です!」と声を掛け合い、手が空いた人が自然とフォローに入ることで、チーム全体でお客様をお迎えすることができています。
藍さん:「A to Z cafe」は「優しく、温かく、いろんなことに挑戦させてくれるチーム」。
前向きでメンバー同士が自然に支え合える雰囲気で、一人ひとりが自分の強みを活かしながら、お互いに声を掛け合い、助け合えるところが私たちの強みです。
忙しい時でも前向きな雰囲気を忘れず、お客様に楽しんでいただくことはもちろん、メンバー自身も楽しみながら営業しています。
それぞれが自分の持ち場だけを見るのではなく、周りの状況を見ながら「次これやります!」「こっち大丈夫です!」と声を掛け合い、手が空いた人が自然とフォローに入ることで、チーム全体でお客様をお迎えすることができています。
営業後には「今日大変だったけど、みんなで乗り切れたね」と声を掛け合い、個々の頑張りが店舗全体の力に繋がっていることを実感します。
それぞれ個性や得意なことは違いますが、だからこそ、支え合った時のチーム力には自信があります。
「このメンバーだからこそできる!」と思える、そんなチームです。
- ワークシェアがもたらした”思いやり”の成果ー「和カフェ yusoshi 渋谷」
▶︎上級店長として、藍さんが勤務する「A to Z cafe」と「和カフェ yusoshi渋谷」を見ている華さん。華さんには、「和カフェ yusoshi渋谷」のチームカラーについて聞いてみました。
華さん:「yusoshi 渋谷」は、社員・アルバイト合わせて14名ほどの少数精鋭チーム。
「アットホームだけど、やるときはやる!」というメリハリのある雰囲気が自慢です。
特に今年3月以降は利益予算も達成でき、ただ仲が良いだけでなく、しっかり結果を出せるチームへと成長してきました。
その大きな原動力となっているのが、店舗全体で取り組んでいる「ワークシェア」。
ホール・キッチンという枠組みにとらわれず、全員が両方の業務を経験しています。
これは私自身が、和食店舗でのキッチンからカフェ業態のホールを経験したことに基づいています。
最初はそれぞれのポジションの中で仕事をすることが中心ですが、徐々に両方を経験することによって、「相手が今どんな状況なのか」「何をしてもらえると助かるのか」をお互いに理解できるようになり、誰かに言われてから動くのではなく、周りの状況を見ながら、自然とポジションの垣根も越えながらフォローし合えるようになりました。
スタッフ自身も、様々な業務を行うことで仕事に飽きることなく、新しい発見や成長に繋がっています。
そしてそれは、目線が「自分のポジション」から「店舗全体」さらに「お客様」へと変わることにもなり、マニュアル通りの接客ではなく、そのスタッフだからこそできる気遣いや、その場の状況に合わせた接客へと進化していきます。
お客様にとっても働くスタッフにとっても、より良い店舗になってきたことが、ワークシェアを進めてきた一番の成果だと思っています。
華さん:「yusoshi 渋谷」は、社員・アルバイト合わせて14名ほどの少数精鋭チーム。
「アットホームだけど、やるときはやる!」というメリハリのある雰囲気が自慢です。
特に今年3月以降は利益予算も達成でき、ただ仲が良いだけでなく、しっかり結果を出せるチームへと成長してきました。
その大きな原動力となっているのが、店舗全体で取り組んでいる「ワークシェア」。
ホール・キッチンという枠組みにとらわれず、全員が両方の業務を経験しています。
これは私自身が、和食店舗でのキッチンからカフェ業態のホールを経験したことに基づいています。
最初はそれぞれのポジションの中で仕事をすることが中心ですが、徐々に両方を経験することによって、「相手が今どんな状況なのか」「何をしてもらえると助かるのか」をお互いに理解できるようになり、誰かに言われてから動くのではなく、周りの状況を見ながら、自然とポジションの垣根も越えながらフォローし合えるようになりました。
スタッフ自身も、様々な業務を行うことで仕事に飽きることなく、新しい発見や成長に繋がっています。
そしてそれは、目線が「自分のポジション」から「店舗全体」さらに「お客様」へと変わることにもなり、マニュアル通りの接客ではなく、そのスタッフだからこそできる気遣いや、その場の状況に合わせた接客へと進化していきます。
お客様にとっても働くスタッフにとっても、より良い店舗になってきたことが、ワークシェアを進めてきた一番の成果だと思っています。
- 「ここで働いてよかった」ー共感でつながっていくこれからの「yusoshi 渋谷」と「A to Z cafe」
▶︎華さんは、新しく入ってきたメンバーの方に必ずお伝えしていることがあるそうです。
華さん:「『ここで、働いてよかった!』と思えるような有意義な時間にしてほしい」とお話ししています。
そう思えるお店になるように、お店作りの中で私自身が一番大切にしていることは、「自分が周りに与える影響を意識すること」です。
店長や上の立場にいる人の雰囲気は、良くも悪くも店舗全体に影響を及ぼしてしまいます。だからこそ、マイナスな発言を控え、常に笑顔で感情をコントロールすることを徹底し、自分の感情をそのまま周りにぶつけないよう気をつけています。
同時に、一人で抱え込まずに素直に周りを頼ることや、分からないことに対しては学び続ける姿勢も忘れないようにしています。また、誰かと接する時は「できていない部分」を探すのではなく、「この人の良いところはここだ!」と強みを見つけるアプローチも心がけています。
すべてを完璧にできているわけではありませんが、そういう姿勢を自分自身が持ち続けることで、周りにも前向きな空気が広がっていけばいいなと思っています。
華さん:「『ここで、働いてよかった!』と思えるような有意義な時間にしてほしい」とお話ししています。
そう思えるお店になるように、お店作りの中で私自身が一番大切にしていることは、「自分が周りに与える影響を意識すること」です。
店長や上の立場にいる人の雰囲気は、良くも悪くも店舗全体に影響を及ぼしてしまいます。だからこそ、マイナスな発言を控え、常に笑顔で感情をコントロールすることを徹底し、自分の感情をそのまま周りにぶつけないよう気をつけています。
同時に、一人で抱え込まずに素直に周りを頼ることや、分からないことに対しては学び続ける姿勢も忘れないようにしています。また、誰かと接する時は「できていない部分」を探すのではなく、「この人の良いところはここだ!」と強みを見つけるアプローチも心がけています。
すべてを完璧にできているわけではありませんが、そういう姿勢を自分自身が持ち続けることで、周りにも前向きな空気が広がっていけばいいなと思っています。
