建設業界では近年、「働きやすさ」や「ホワイト化」が注目されています。もちろん、働く環境を整えることは大切です。ですが、私たちは「楽ですよ」「優しい会社ですよ」ということを伝えたいわけではありません。現場の仕事は、今も昔も簡単ではないからです。
◎日々変わる現場で、責任と向き合う
施工管理の仕事には、マニュアル通りでは対応できない場面が数多くあります。例えば、雨が降れば工程は変わり、気温によってコンクリートが固まるタイミングも異なる。昨日と同じやり方が、今日は通用しないことも珍しくありません。しかも現場では、安全管理、工程管理、職人さんとの連携、周囲への配慮など、同時に考えなければならないことが次々に出てきます。小さな判断ミスが、事故やケガにつながることもあるため、一つひとつの判断に責任を持ちながら現場に向き合う必要があります。
◎厳しい仕事だからこそ、会社が支える
一方で、このような環境では、責任感がある人ほど無理を抱え込みやすくなることがあります。でも、それで体調を崩したり、仕事を続けられなくなったりするのは、本来のあるべき姿ではありません。だから私たちは、「本気で仕事に向き合う人が、無理を重ねなくてもよい職場を作りたい」と考えました。
たとえば、
▶休日は完全週休二日制で、有給休暇の取得も奨励。年末年始、GW、お盆休みなど、長期休暇もしっかりとれます。
▶仕事に必要な資格取得費用は会社が全額補助。制服や空調服、工具、現場で使う道具類など、下着や肌着以外は会社がすべて支給しています。
▶頑張りや成長は、年齢や経験に関係なく、給与や待遇にしっかり反映します。
福利厚生の充実は、「安心して挑戦を続けられる環境を整える」ことにつながります。決して楽な仕事ではないからこそ、本気で向き合う人を、会社としてしっかり支えていきたいと思っています。
私たちが目指すのは、「働きやすさをアピールする会社」ではなく、「本気で仕事と向き合う人が長く活躍できる会社」です。
施工管理という仕事の厳しさと面白さを正直にお伝えした上で、それでも挑戦したいと思ってくれる方と一緒に働きたいと考えています。休暇・資格・待遇など、土台となる環境はしっかり整えています。興味があれば、ぜひ一度、現場や会社の雰囲気を見に来てください。
