営業も現場も、一人が担うからやりがいも大きい
建築の仕事といっても、その形はさまざまです。注文住宅の場合、営業がお客様と打ち合わせを重ねる一方で、施工管理は現場での工事管理がメインとなることが多く、施工管理がお客様と直接関わる機会は限られることが多いです。一方、サンリフォームでは営業と施工管理を一人の担当者が担います。お客様にヒアリングするところから始まり、プランの提案、工事の手配、現場管理、引き渡しまで、一貫して同じ担当者が関わり続けます。
お客様から聞いた要望がそのまま現場に伝わるため、伝言ゲームのようなミスが起きにくく、お客様にとっても安心感につながっています。そして何より、完成した住まいをお客様に見ていただいたときの「ありがとう」という言葉を、直接受け取れる。その瞬間がこの仕事の大きなやりがいであり、魅力です。
水回りから全面改装まで、幅広い案件に携われる
サンリフォームが手がける案件の規模は、キッチンやお風呂などの水回り交換といった部分リフォームから、床・壁・天井をすべて一新する全面改装まで多岐にわたります。
例えば在宅リフォームの場合、お客様が住みながら工事を進めるため、部屋ごとに工程を組み立てていきます。お風呂の交換工事であれば約1週間、壁紙の張り替えであれば3日程度。お客様の生活リズムに合わせて細かくスケジュールを調整しながら進めていきます。
また、壁を取り除いて3部屋を2部屋にするような間取り変更や、一度お部屋をスケルトン状態にして作り直す本格的なリノベーションを手がけることもあります。100平米を超えるような広いマンションの案件もあり、携わる案件の規模は年々大きくなっています。一つひとつの現場が異なるからこそ、経験を積むたびに新しい学びがあり、確実に専門性を高めていける環境です。
マンション専門だから、成長のスピードが早い
リフォームの仕事は、戸建てやRC造など、建物の種類によって工法が異なるため、幅広く対応しようとすると覚える範囲が広くなります。その点、サンリフォームはマンションリフォームに特化しているため、覚えるべき範囲が限られており、実践までのスピードが早いのが特徴です。
入社後はまず座学やメーカーのショールーム研修、先輩社員への同行を通じて基礎をしっかり身につけていきます。その後は徐々に自分で案件を担当するようになり、現場経験を積みながら専門性を高めていきます。また、社内には工事に関する質問や情報共有のためのチャットがあり、困ったことがあれば部署を超えて誰かが助けてくれる文化が根付いています。一人で抱え込まず、チーム全体でお客様の住まいづくりに取り組める環境です。
自分のライフスタイルに合わせて選べる働き方
サンリフォームでは、社員一人ひとりが自分のライフスタイルに合わせて働き方を選べる制度を整えています。まず特徴的なのが、フルフレックス制度です。朝8時から夜8時の間であれば、始業・終業の時間を自分で調整できます。子どもの送り迎えや通院など、急な予定にも柔軟に対応できるのが大きな魅力です。
さらに、年間休日も3つのパターンから選択できます。
・1日7時間勤務で年間休日100日
・1日7.5時間で110日
・1日8時間で120日
の中から、自分の生活スタイルに合ったものを選べます。
また、マンションリフォームの特性上、日曜・祝日は工事ができないため、日祝は完全休みです。建築・不動産業界では珍しく、家族や友人と予定を合わせやすい環境が整っています。
資格手当や家族手当も充実しており、例えば二級建築士の資格を取得すると月15,000円、一級建築士であれば月30,000円の手当が毎月支給されます。家族手当は子どもが大学生になるまで支給され、大学生のお子さんがいる場合は月3万円が加算されます。専門性を高めながら、長く働き続けられる環境がここにはあります。
