今回はあまり目にする事が少ない河川の掘削工事の様子をお伝えしていきます!
Q.まず今回の工事でなぜ河川の掘削を行わなければならないのか?
A.今回掘削を行った安治川には水門が設置されていて、水門の新設工事が行われるそうです。
水門の新設にあたり大きな船が通るのですが、川の底にたくさん土砂が溜まっており今の水深では水門新設にあたって使用される大きな船が通れないという事で、川の底に溜まった土砂の掘削を行い、水深を深くする事で大きな船を通れるようにする事が今回の工事の目的です。
河川・海の工事ではよく目にする土運船・警戒船・引船等初めて目にする方は多いと思います。
私も実際この会社に来て初めて目にたときは大きさや規模に驚きました。
是非自身の目で見て、体感してほしいです!!
橋や陸上の工事だけでなく、海や河川の工事を両方施工管理を担当できたり、教えてもらえる会社は少ないのでたくさん学ぶ事も多いはずです!
協力業者の方たちも長い付き合いの方も多いのでとても親切です(^▽^)/
最初は分からなくて当たり前‼
経験豊富な先輩からはたくさん教えてもらい、まだまだ勉強途中の若手社員と共に成長いずれは工事を任され、
次の若手へ教える立場になる日が来るかもしれません。
そんな仲間を探しています!
27卒の方絶賛募集中ですので、ご気軽にエントリーして説明会・見学会にご参加ください!!
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