家族こそが「仕事の土台」。だから大切にしたい
キセキでは、「社員一人ひとりの幸せが、より良い仕事やサービスにつながる」という考えのもと、働きやすい環境づくりに力を入れています。その根底にあるのは、「社員本人だけでなく、その家族も含めて大切にしたい」という想いです。
この想いの背景には、当社の代表自身の経験があります。かつて、無理な働き方で体調を崩した仲間や、仕事に打ち込むあまり家族に負担をかけてしまった自身の経験を通じて、「家庭が安定していてこそ、職場でも良いパフォーマンスが発揮できる」と実感したことがきっかけです。
こうした考えから、当社では社員に対して「何かあれば、仕事よりも家族を優先して構わない」と伝えています。社員が安心して家庭や自分の時間を大切にできる環境が、心のゆとりや仕事への前向きな姿勢につながると考えています。
働きやすさを支える制度づくり
このような考えを形にするために、当社ではさまざまな働きやすさへの取り組みを行っています。
○就業時間の工夫
就業時間は、社員が無理なく働けるよう、休憩を含め、朝9時に出勤し夕方5時には退勤できる仕組みになっています。残業が発生した場合でも、他のプロジェクトを手伝った分については別途手当が支給されるなど、「効率よく働いた人が損をしない」仕組みを整えています。
○社内親睦会費補助制度
社員同士の交流やリフレッシュの機会も大切にしています。2人以上でランチや食事に行く際、月に一人あたり3,000円まで会社から補助が出る制度があります。これは「会社は仕事をする場ではあるけれど、働く人同士の関係性も大切にしてほしい」という代表の想いから生まれた制度です。部署を越えたつながりや、働きやすい職場づくりにもつながっています。
○家族への感謝と支援
当社では、かつて家族全員を招待する社員旅行を全額会社負担で実施した実績があります。これは、「日頃の感謝を伝えたい」という代表の想いが形になった取り組みです。また、社員のご家族も大切にしたいという想いから、「進学祝金制度」を設けています。お子さまが中学校・高校・大学などに進学された際に、会社からお祝い金を支給しています。
キセキでは、「仕事はあくまで生活の一部であり、人生そのものではない」という考えを大切にしています。だからこそ、社員にはプライベートや家族との時間を大切にしてほしい。
そして、特に若い世代には、仕事だけにとらわれず、人とのつながりやさまざまな経験を通じて、自分らしい人生を築いていってほしい。そうした想いが、当社の社風や制度のひとつひとつに込められています。
